PMSダイアリーやカレンダーで予防策を立てる

PMSダイアリーを活用してトラブル防止

ダイアリーをつけることがPMSを楽にする

 

PMSダイアリーやカレンダーなどに記録をつけておいて、PMS(月経前症候群)の時期を予測し対策を立てるというのは、人間関係で不必要なトラブルを抱え込まないためにも大切です。

 

PMSではイライラしたり、集中力が低下したりして、周囲の人の関係が悪化することがあります。

 

仕事でも大事な場面で感情的になってしまい大失敗することも起こりえます。

 

それで、PMSの症状がひどい時にはなるべく人と接する機会を減らすほうが望ましいと言えます。

 

また職場でも、その時期だけ他の人にサポートをお願いした方がよい場合もあるでしょう。

 

いずれにしても、PMSの時期をある程度予測できれば、先の予定を立てる際にもいろいろと対策を練ることができます。

 

そのためにPMSダイアリーやカレンダーを利用して記録をつけておくことが役立ちます。

 

PMSダイアリーは、基礎体温と精神的・身体的な症状を書き込めるような日記で、インターネットで検索すると、いくつかのタイプのものがダウンロードできます。

 

これをつけておくことで、調子の悪くなる時期を予測することができるようになります。

 

またカレンダーに印をつけておくだけの簡単な記録でも、目安として役立ちます。

 

なかなか症状が好転しないときでも、心の準備ができているだけで気持ちが少し楽になることと思います。